プロフィール


大知 早恵(おおとも さえ)

ソマティックプラクティショナー(ボディワーカー)

バースキーパー

アロマコーディネーター

フランクリンメソッドエデュケーター

 

ケアヌエヌエ主宰

 

誕生日: 1968年生まれ(牡牛座)/13の月の暦 KIN41

出身地: 東京都吉祥寺生まれ、三鷹市井の頭で育つ。

 

ボディワーカー(Body worker)とは、「からだ=Body」に様々な働きかけをしている人。

 

バースキーパー(Birth keeper)とは、産前産後のからだのケアや産褥時のお手伝いをするほか、出産にまつわる「からだ」を知る勉強会を開催しています。

∞ ごあいさつ ∞

はじめまして。

ケアヌエヌエ主宰・大知早恵(おおともさえ)です。

 

吉祥寺で生まれ、井の頭で育ち、現在もここ井の頭で暮らしています。

趣味は、「つくる」こと。

料理も好きだし、クラフトワークも大好きです。

 

人生のテーマは、「古き良きものを大切に、楽しくシンプルでぬくもりのある暮らし」を目指して生活しています。

 

デザイン学校卒業後、広告代理店に就職しグラフィックデザインの仕事に就いた後、デンマーク・レゴ社のデザイナーとなる。結婚後、日本のベビー用品メーカーで商品企画や子育て支援などの仕事をしていました。

 

人生の転機は、2006年(当時38歳)。会社を辞め、カリフォルニア州ビッグサーにあるエサレン研究所にてエサレンⓇマッサージの資格認定クラスに参加。そこからボディワーカーとしての人生が始まりました。

 

マッサージを学ぶだけではなく自己探求の時間でもあり本来の自分に還る旅の始まりでもありました。様々な学びの中からボディワーク(からだへの働きかけ)は、「静」と「動」のはたらきかけがあり、その働きかけによってボディ(骨や筋肉、神経など)だけではなく、マインド(意識や感情)、スピリット(自分自身の根源)にも変化をもたらすワークだということに気づきました。ケアヌエヌエでは「プレゼンス(今ここにある状態)」ことを大切にセッションをしています。

 

さらに詳しくはこちら≫≫≫学びの歴史

 

ケアヌエヌエでは、セッションだけではなくボディワークをテーマに楽しくてワクワクすることをワークショップやリトリートの形でシェアしていきたいと思っています。

 

 

アロハを込めて

 

∞ 主な資格 ∞

◆ カリフォルニア州認定 エサレンⓇマッサージ プラクティショナー

◆ ハワイ島 Lomilomi Ola認定  ロミロミ プラクティショナー

◆ オアフ島 Pa Ola Hawaii認定 ロミロミ セラピスト
◆ 臼井式レイキヒーリングプラクティショーナー
◆ I.P.M認定 ヘナインストラクター
◆ RTA認定 ベビーマッサージセラピスト

◆ JAA アロマコーディネーター

◆ 妊産婦ケア ドューラインターナショナル CEU42認定

◆ たなごころ庵 クラニオセイクラル

◆ フランクリンメソッド エデュケーター

◆ 筋膜解剖コース(アリゾナ)

 

∞ 色々な学び ∞

◆ ゲシュタルトアウェアネスプラクティス(GAP)

◆ センサリーアウェアネス

◆ マリア・ルシア スピリチュアルタッチ

◆ フィンドホーン・フラワーエッセンス

◆ ピースエレメント・アロマ講座

◆ ボディマインドセンタリング(BMC)

◆ のみさんの解剖生理学講座

◆ 5リズム

◆ ペリーホロマン・ムーブメント

◆ ヴィン・マーティ ソールモーション

◆ ラビングタッチ 産後ケア講座

◆ 周産期心理学

◆ クラニオセイクラル

◆ 野口整体 

◆ モティリティワーク

   

ケアヌエヌエの名前の由来

Ke Anuenue(=The Rainbow

ハワイの言葉で「虹」を意味するアヌエヌエ。

  

ハワイの言葉で「虹」を意味するアヌエヌエ。
ハワイでは、虹は「祝福」という意味を持ち、「神話」も存在する象徴エレメントです。


ある日、ふと空を見上げると海に向かって大きな虹の橋が青空いっぱいに架かっていました。

虹は、「ただそこにある」だけで人々に喜びを与えてくれて幸せな気持ちにしてくれる光の「わ」。
あの時に感じたしあわせな感覚と、「わ」からイメージする想いを大切にしていきたいな。そして、「虹のような存在でいられますように。」という願いを込めてケアヌエヌエと名づけました。

 

 

 

******** 「わ」への想い ********

環…つながる、つなげる
和…なごむ、おだやか、ちょうわ、にっぽん
輪…まるい
話…コミュニケーション
羽…はばたく、スピリット、ハ→Ha(呼吸)

 


********* 虹の神話  *********

古代のハワイには虹がなく、雨が降った日はどんよりとした曇り空が広がるだけでした。そこで、カウアイ島に住むメネフネ(働き者の小人)達が皆に美しい虹を楽しんでもらい、水の大切さも同時に思いだしてもらえるようにと相談し、虹の材料を6色集めました。そして、カフナ(聖者)がコアの木で作くられたボールの中で混ぜ合わせ、その雫を矢で空に向けていったところ6色の虹が空いっぱいにひろがりました。

 

 

赤=王家の象徴の赤い鳥(カヒリ)の羽
オレンジ=古代王族のレイに使われたイリマの花
黄色=バナナ
緑色=山の中に生えるシダの葉っぱ
青色=海の深いところでくんだ水
紫色=女王様のシルクのドレスをちょっと拝借